ようこそ、このリリアルチャペルにお越し下さいました。
お二人は、ニューカレドニアでの挙式をお選びになり、今まさにその時がやってきました
お二人に、今ここにいる全てのモノの前でお互いに愛を誓うようお願い致します。さあ、教会へご案内いたします。
牧師様の合図でゆっくりとバージンロードを祭壇までお進み下さい。
<新郎以外がエスコートされる場合>
エスコート者は新婦の右側に立ち、新婦は右手をエスコート者の左腕に軽くまわして、新郎の元までお歩き下さい。 祭壇の手前で、新郎と交替して頂き、 お二人で祭壇の前にお立ち頂きます。 交替後、エスコート者はご用意したお席にお戻り下さい。
「神よ、この式を聖めて、聖なる御名によって行われる式を祝福して下さい。」
一同、黙祷。 お祈り終了後、一同着席。
愛に対する聖書の教えを朗読致します。
[コリント人への手紙−第13章:10ページ参照 「聖書は愛の偉大さを語っています。また、相手の事を自分と同じように思いやる事も教えてくれています。結婚の素晴らしさはここにあります。相手の幸せの為に生きる目的が出来 たのです。自分の伴侶、子供たち、ご両親や親族、お友達をはじめ、大きくは万物を幸せに出来るようなご家庭を気づかれることを願います。」
お二人に誓いの言葉を求められます。 最初は新婦に 、 続いて新郎に 求められます。
お答のタイミングに合わせて、牧師様も係員も手を差し出す合図 ( A ) 致します.誓いの言葉、、、 ≪あなたは、○○さんを夫(妻)と する事を受け入れ、生涯愛し、 慈しみ、守る事を誓いますか?≫ お答え、、、 日本語では 「はい、誓います」 仏語では 「 Oui 」『 ウィ 』 もしくは 「 Oui , Je le veux 」 『ウィ,ジュ・ル・ ヴ』
「只今から、お二人の将来に幸運と成功をもたらすよう、 希望のシンボルとしてロウソクに炎を灯して頂きます。」
お二人にロウソクを渡されますので、 祭壇上のロウソクへ点火 下さい。
お二人へ8のメッセージを贈られます。
お互い向き合ったまま 手を取り合い、各メッセージ毎に「Oui」『ウィ』とお答え下さい。 そして、最後に牧師様に従って、以下のようにお答え下さい。
「 Je promet / de ne jamais / oublier / ma promesse. 」 『ジュ・プロメ / ドゥ・ヌ・ジャメ / ウブリエ / マ・プロメス』 ≪私は以上の約束を守り、決して忘れません。≫
「只今、この男女は、神と会衆の前で夫婦となる約束をいたしました。 それゆえに私は、この二人が正式に夫婦であることを宣言いたします。 何人も、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。 お二人の結婚に偉大なる神のご加護がある事をお祈り致します。 」
結婚証明書と教会に永らく残す台帳へのサインを求められます。 まずは、新婦から次いで新郎が署名 をして下さい。
署名は、日本語でもローマ字でも結構です。 新郎が署名の間、新婦は指輪の交換で外した手袋をはめ、ブーケ をお持ち下さい。新郎も署名後、手袋を取り、先ほどのようにお二 人で腕を組み基本のポーズで、牧師様が承認のサインをされるま でお待ち下さい。
「結婚の儀を交わし、お二人は愛によって結婚生活を始めることと 致しました。神の愛と恵みが、お二人と我ら会衆一同の上に、今より、 限りなく永久にあらんことを。」とお祈りされ、
「○○さん、△△さん、 誠におめでとうございます。」と、握手を求められます。 そして、最後に「お幸せに!」とおしゃられ式は終了致します。
挙式が終わると、いよいよ挙式のハイライト “ フラワーシャワー ” です。
教会入り口にお立ちになり、係の合図がありましたら、ゆっくりと前にお進み下さい、 振掛かる花びらの祝福を全身でご実感頂き、掛けてくれる人達に、 「ありがとう」又は、「メルシー」とにこやかに感謝を述べましょう。
外に出て、ウェディングベルを鳴らしていただきます。
祝福の杯を交わしていただきます。2人に記念にシャンパンのコルクに言葉を残していただきます。
オプションでウェディングケーキをお申し込みになれます。